ですが、その前にもうひとつだけ「愛情物語

実在した、Jazz(というより、当時はポピュラーなスタイルだったのでしょう)ピアニストを描いた映画では、初期のものですね。1950年代の音楽家を描いた映画の中の名作にあげられています。
主役は、「タイロン・パワーG」と「キム・ノヴァクG」で当時の美男・美女の代名詞のようなお二人ですね。私から見てもかなりの年配というか、私の両親が若い頃見たような映画ですからねぇ。でも、シネマカラーですから当時の国力の差がわかりますけど。笑 製作年度 1956年 ですね。
それはともかく、私の小さな頃に始めて映画らしい映画をみた最初のもので、いまでもしっかりと記憶に残っています。同時期に、小林圭樹Gさん主演の「裸の大将放浪記(山下清物語)

「愛情物語」はなんといっても最後のシーンが映画全体の意味を表しています。詳しく話してしまうと見てみたい方に申し訳ないのであまり書きませんが、ここが「愛情物語」なんですね。「ピアノを弾く手が」とだけ言っておきましょう。
もうひとつは、映画の中でもうひとつテーマであって映画の中でも結構かかるんですが、一度聞いたら忘れられないメロディになっています。後に、クラシックだったことがわかって再度感動したことも覚えています。
映画以外でも、誰でも一度は聞いたことがあるメロディなのかもしれませんね。
この曲は原曲がショパンGのノクターンG第二番変ホ長調でした。そうきくと何か構えてしまいますが、映画の中ではクラシックとして扱っていたわけではありません。初めて聞くなら、エディ・デューティンの曲だと思ってしまうでしょうね。
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