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2012/5/10

大容量のUSBフラッシュDisk(USBメモリ)をフォーマットする方法 カテゴリー 徒然ぶろぐ

今では、USBも大容量で8GBなどが安価に入手できるようになっています。ですが、この大容量は問題も有ります。
もともとウインドウズでは4GBが壁として存在しているので、簡単には8GBのDiskとしてフォーマットできません。

一番やってはいけない事ですが、右クリックしてフォーマットを選び安易に簡易フォーマットをしてしまう事です。
これをやると、200MBのパーティションが作られて、1つのUSBの中に2つのボリュームとして分割されてしまいます。

こうなると、USBのメーカーのフォーマッターでは戻せないケースがでてきます。

こんなときは、インテルマック(アップルのパソコン)を持っている方にお願いして(あるいはUbuntu LinuxのCDなどで)、Diskユーティリティで、いちどすべてのボリュームを削除してもらいましょう。同時にこの時、MS−DOS標準フォーマット(実は今はFat32,以前はFAT16)
でフォーマットもしてもらいましょう、そうすれば一気に解決します。
ただし、FAT32では1ファイルが4Gを超える書き込みは出来ないので、そういう大きなファイルの持ち運びをしたい場合は、exDOSフォーマット(拡張dosフォーマット)にします。

ウインドウズに戻ってフォーマットしたい場合は、かならずメーカー提供のフォーマッターでフォーマットするようにします。そうすれば、容量など確認しながらすすめる事が出来ると思います。

以上、私も時たまやるので備忘録でした。

― posted by i2lab at 01:45 am pingTrackBack [0]

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