
かくいう私もそう考えていました。着物などで和の「凛」の感覚に少々興味がわくと、「和」の食にも自然と目が行くわけです。で、ちょっと考えてみたのですが、普段の生活の中では和洋折衷なわけで、食卓を飾る食というものも当然そういう感じです。
ですが、その中の和食部分にちょっとした違和感を感じます。何故でしょうか。
ちょっとしたことで気がついたのですが、実は食器に問題があったのです。すなわち洋食器があまりにも幅を聞かせているためか、和食を盛る食器も洋食器で代用していたりするのです。
便利な食器は、白いモノトーンのものですよね。大抵の料理の色を引き立てます。白の色は明度があるので、それより暗い色の料理が逆に目立つと言うものです。
ですがなにかおかしいのと言う感覚をおぼえるのはなぜでしょうか。笑
光学から言うと、料理などを引き立たせる光の色は太陽光すなわちD線光なのですが、いまどき白熱電球を使う家庭は少ないでしょう。電気代がかさみますし。
ほとんど蛍光管の白い光ですね。蛍光色です。これは、色を薄めてしまうので料理をおいしく見せるものではないといいます。一流のレストランのなかの照明が、白ではないのはそのためなのですね。
色もそうなのですが、食器の白に白光で違和感はそれもあるでしょう。
いくつか色の模様のある食器に盛るとかなり感じが代わります。調理後の食材の色などがあるとかなりおいしく見えるのですね。
そこで思いついたのは、和食器(※

陶器などでは、粘土の質感と上薬の出す模様で楽しむものまで様々です。共通しているのは自然界にある色を、大胆な空白とともに使っていると言うこと。
これに食事を盛るとおいしく見える組み合わせを考える必要があるのはそのためなんですね。
料亭や寿司それ以外の日本料理の店ではとくに食器にこだわりをもっているそうですが、和食の醍醐味はそれらの食器に盛り込まれてどう見えるか、なにを表現するかなのでしょうね。
洋食のシェフたちも食器にはそれなりにこだわりがあるでしょうし、程度の差こそあれ一流の方々が食器に盛るところまでを料理とよんでいるのかもしれませんね。
良く母親が食器を購入していたのを思い出します。
使いもしないのに〜などとため口を利いていたのをちょっと反省する次第です。
料理した食事をおいしく見せるには食器も選ぶのは必然なのだと最近考えるようになりました。^^;
たしかに食器はかさばる・思いというイメージが男性諸氏に多いのですが、実は奥様方の料理のこだわりが食器にまで及んでも理解してあげたほうが、おいしい料理を食べられるのではないでしょうか? ^^;
え、料理は主夫が・・・もちろん男女平等に・・と言うより、そういう食事の仕方でどちらが作っても楽しむと、ストレスも癒されるかもしれません。
日本食が好きだと言う方は、ちょっとした和食器を使われてはいかがでしょう?
見ていて楽しい和食器のHP(ショップ)をみつけました。(これはアフィリエイトではないですよ♪)
和食器(陶器・陶磁器)と九谷焼のセレクトショップ和座

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