
最近素材を生かした食と言うものが、食べるだけでなく生活にもにもかなり影響すると実感するようになりました。おいしく食べると言うことが大事なのでしょうけども、素材の味をおいしく食べることができると言う安心感がかなり影響するのです。
食べることに不安があると、満足に一日を過ごすのも大変で、かなりストレス(※

たまには洋食もいいのですが、素材の味を生かした感じよりソースなどでわからなくなるものが多いですので、段々と和食が良くなります。洋食もニューエイジのシェフ(※

でも毎日食べるのは「和」のものがいいですね。前回の着物の「凛」

わが家で和食(※

実際作ってみると、なぜ食事を作るのかわかります。出来上がりを待っているよりも、楽しく参加してみると、おいしく食べて欲しいと言う気持ちの部分の味についてわかります。^^;
料理は技術屋のものつくりに似ています。プログラムの作り(設計)などまさに料理と同じですね。特に職人技のような高級な作りはさしずめシェフ料理でしょうか。
中には、〜セットなどというもので楽もできますが、それは現代工法に似ていますし、ソフトウエア工学のオブジェクト指向という分野ができる前から料理の世界にはある考え方ですしね。
料理をする・食べる・楽しむということは、そんなことにまで役立つのです。
でも、一番はおいしく食べてもらいたい、おいしく食べたいということですね。
お客様に「これいいねぇ」言われるようなものつくりを目指して技術屋が設計するのと、全く同じなんです。そうじゃなくては、いくら知識があってもいいものなんかつくれません。
完璧なレシピと、手順の知識を暗記したところで、おいしい料理ができないのと同じです。
和食には、「こころ」と「作法」が関係しているといいますが、こころを左右する基本的なことのひとつは、意外にも食に関することだと思いますね。
>> 土井善晴のわが家で和食

ディアゴスティーニ


PVランキングの応援ありがとうございます。^^;

=============================================================================
PR >> アクセスアップの無料講座。

PR >>

PR >> アフィリエイト の JANet

PR >>

PR >> 1日で作る商用HP。ただいま人気の通信講座です。

=============================================================================
スポンサードリンク