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2004/11/22

風邪を治す薬はない? カテゴリー 徒然ぶろぐ

 週末は久々に風邪をひいたため、すっかり画面を見る気になれませんでした。今年の風邪は、まず喉にきてイガイガします。それからお腹が冷えた感じが続いて胃に答えますね、最後は関節痛です。
 こうなると、Blogの更新どころの騒ぎではなくなんとか月曜を休まないように治す努力に全力をあげざるをえません。笑

 よく風邪薬といいますが、風邪のウイルスの変化がはやくウイルスに直接効く完璧な薬はないそうですね。市販されている薬は、体力を増強するか症状を緩和するものがほとんどで、基本的には体の免疫力が風邪のウイルスに勝るのを待つばかりなわけです。

では、風邪を早く治す方法は無いんでしょうか? 症状が重くなる前に、すこしばかり頭を絞ってみました。ようするに、ウイルスを弱らせる方法があればいいのだし、かつそれは体を壊さない程度のものであればよいわけですよね。
ウイルスは低温では活動は鈍ると聞きますが、よほどの極低温でないと死滅しません。体の熱を冷ます(クールダウン)は、体にとっていいことですが、同時にウイルスにとっても、必ずしも悪いわけではなさそうです。むしろ活動が鈍って長く体内に居座るような気がしてきました。^_^;

逆はどうでしょうと思い体を温める方法です。ウイルスが死滅する温度まで体の体温を上げればいいのですが、それもどうも危険な気がしますよね。
せめてウイルスを殺せないまでも、体の新陳代謝を高めることで早くウイルスを退治してくれるかもしれません。

昔の人は、風邪を引くと汗をかくように厚着をして寝ることが一番と言っていました。すなわち汗をかくとは新陳代謝をたかめることです。汗をかくから水分補給も大事でしょう。脱水しては体力がなくなりますからね。

で、喉が痛み出したころだとまだ温泉で体を温めることに耐えるだけの体力もあるのでまず、思いっきり汗が出るまで体を温めてみました。そのまま汗が出続けるように体が冷える前に服を着て、かえってすぐにさらに体を温める食べ物、なぜかうどんがいいと聞いたことがあったので暑いうどんを食べ(胃にやさしいかも)、そのあと新陳代謝にいい、生姜湯を飲んで寝ます(ジンジャーティもいいらしい)。
いやー、これは汗が出ますよ。
汗が出て下着も何度か取り替えますがそのときスポーツドリンクで水分補給がいいです。脱水しませんよ。

半日してすでにひざ・腰等の普段加重のかかる間接痛がでますが、どうも直りも早かったような気がします。2日目には痛みや鼻水も引いてきました。

この間飲んだ薬は、市販の胃薬成分の入っている風邪薬が2回ほどでした。多分もう無理さえしなければ大丈夫でしょう。なんだか、小さいときにやった古い方法が案外風邪に効くようですが、個人差でしょう。

それに風呂に入るのは、ホントに風邪の引き始めしかだめなんだそうです。症状が進んでからやると、風呂で倒れたり、風邪がかえって悪化するようですね。リスキーでした。@_@;

ただ、風邪を引いたと思ったら体の抵抗力を上げる工夫があれば薬に頼るよりいいようです。一度直るとしばらくは同じウイルスには抵抗力がアップするようですし。
昔の人の知恵は、経験則なので案外理にかなっているかも知れませんね。

今度風邪をひいたら、葱を使って喉の痛みをとってみようかなと考えていますが。^^;

ついでに風邪関連の本を調べてみました。笑





― posted by admin at 10:32 am pingTrackBack [0]

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