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2004/11/4

家庭用ゲーム機市場が上向いて カテゴリー 徒然ぶろぐ

 続くんでしょうか・・ (旧記事:GsBLOGからのデータ移動です)

エンターブレインがまとめた2004年度上期の家庭用ゲーム機用ソフトが数量で増加し、ゲーム市場に回復傾向が出て年末には新しい携帯型ゲーム機や大ヒットしたソフトシリーズも相次いで発売されるため市場は上向くんだそうです。

 確かに、PSPや、任天堂DSが出たのでその効果はあるんでしょうけど、すでに2002年度から年々下降を続けていますからねえ、ピーク時の市場を取り戻すことにはならないような気がします。

そもそも、携帯でのゲームがPS2(PleyStation)の機能まであともう少しまで来ていますからねえ、液晶は小さいもののかなりのゲームが携帯で手軽にできたり、顧客のニーズにあわせて、変更や細かなバグフィックスをタイムリーにできるオンラインの方に軍配ありかもしれません。

要するに、ROMやカセットで出したら終了のゲームよりも、人気のある間いくらでも更新できるオンラインのほうに部があるわけです。

もうひとつは、コンシューマー機のハードウエア性能が上がっても面白いという研究を怠ってきたような気がします。面白さが残されてきたのでは?

カリスマゲームクリエイターもいつまでも通用しないわけですし、後輩も育ってきていないというか、先人の作ったものの影響を強く受けすぎているというか、面白いという感覚までそうだとしたら、新しい年代のユーザーから見ると同じものばかりになるのでしょう。

それでは、ハードそのものの面白さは利便性のある形態に流れますよね。その携帯ではメインの購買層が知らない、かつての名作の動作がやっとだったわけですからかえってよかったのでしょうね。知らない彼らがかつての面白さに反応したわけです。

決して画像がきれいだとか、3次元バリバリでなくても受け入れられるわけですね。

業界のカリスマな方々から見る面白さと、エンドユーザの面白さには相当の開きとユーザ感覚の変化があるようですね。

どこでもいっしょは、ゲームを超えてキャラクターが一人歩きしてますね。すごい!

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― posted by admin at 06:58 pm pingTrackBack [0]

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