


この映画は、なんというか不思議な映画です。
最近の映画やドラマのように、ある意味無理な山場というかクライマックスがあるわけではなく、淡々と進行していくのですよね。
いや、でもすばらしい。
物足りないといういともいるかもしれませんが、なにかとても見終わってすっきりする映画です。
そういえば、フィンランドのヘルシンキで日本食堂という設定がそもそも凄い設定なんですが、その分ご当地との人とのふれあいが、さりげない割には暖かいので、心に残るのかもしれません。
小林聡美, 片桐はいり、もたいまさこ さんの3人の飾らない演技を、監督の荻上直子さんがまたさりげなく出している、ちょっと見てよかったなという映画です。
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