いま、ノートパソコンの値下がりがじわり進行していますね。
たとえば、N*Cのノート 
など特選期間と銘打っていますが、そのような期間を頻発することで結局は安く現在庫を掃く目的があるでしょう。
べつにN*Cのみならず、他メーカーも同様なようです。
でもどうして急に、と、ふと考えてみました。
いくつか複合的な要因があるのでしょうが、おそらくは
・MPU(PentiumM)の供給が過剰になったに加えて、あたらしいラインアップの時期が迫っている。
・メモリやハードディスクなどの周辺デバイスの価格が下がったか、同じ価格であれば、容量等の条件が好転した。
・高値安定しているはずの液晶の技術が、サムスンなど海外ブランドとの開発競争で大量生産向きになった。よって価格が下がった。(実はこれが一番大きいかもしれませんね)
・液晶も、1画面中2方向別映像対応液晶など次世代の液晶技術が開発の中心へ移行しつつある。
・PCが行き届いて、セカンドマシンは携帯で間に合うようになってきている。
などでしょうかねぇ。
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IBMなどの中国への部門売却で価格を下げられるようになったというのも関係しているのかもしれませんね。
いずれにしても、興味深い現象ですねえ。
というわけで、セカンドPCの代わりに買いやすくなってきています。
とくに、12インチのモバイルマシンなど、最近のネットプロバイダが、ホットスポットの接続を無料で開放するなどしてモバイルシーンでは便利になってきていますからね。いいですねえ。
私は。。買い換えは・・・無理!キッパリ! 笑
今は、一台あるしノートよりはMacMiniを欲しい日々です。
Windowsマシンでいいと言う方は、今なら、TOSHIBA、NEC、DELL、パナソニックあたりが良いでしょうね。
いずれにしても、どうせなら平均的に3から5万は下がってほしいものですね。
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