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2004/11/16

Webクリエーター:0.2 カテゴリー Webクリエーター

やっぱり我慢は必要だわ−クリエータの基本的観察
久々に(笑)、Webクリエーター観察?の記事ですが、今回はちょっと基本的なことがらを書いてみようかと思います。
と言うのも、最近の学生さん(技術系・クリエータ系を問わず)の傾向として、解らないの一言で片付いて完結してしまい、それ以上進まない人が多いからです。

側にいるクリエーターをよく観察していると、新しいアイデアやデザインなど息をするように生み出しているようなことは全然ありません。むしろ、いつも苦しんでいますね。
業後は、ヘッドフォンで音楽をガンガン聞きながら(人によって違うでしょうけど)精神集中?していくようですよ。業務時間内は音楽など聴きながら仕事はできませんから、バンバンキーボードをたたいています。笑
一日で進まないときもあるようですが、進むときはいくつものイメージを作成できるようです。結局自己納期には間に合うように仕事をするわけですね。

プログラミングも全く同じです。仕様書をもらっているうちのプログラマでも、設計をできるようになったSEでも、苦しいときの様子は同じです。
ようするに、できない間を我慢してものつくりをしていますね。また、面倒くさいといつでも思いながら、それでも手が動いているわけです。ですから、ホントに行き詰っているときに言う言葉(愚痴ともいうけど)は、めんどくさい!なんですね。でもやらないということではありません。そうやって自分を励ましています。笑

学生さんはどうでしょうか。みんながそうとは言いませんが、最近時間を気にする人が多いです。時間がなくなってくると、決め言葉は「わかりません」という人多いですよ。
ようするに、解らないんじゃなくて、面倒くさいのを乗り越えられないんですね。
でも面倒くさいことを繰り返さないと、プログラマも・Webや他のクリエーターにはなれません。面倒くさいといいながら、それをこなしていくから現場の人は伸びがあって円熟していくんですね。センスを磨くのもそれなんです。
生まれたときから、飛騨の職人(ほめ言葉ですよ)なわけはないんですしね。これができるか否かが最初の壁でしょう。諦めずにできるまでやるか、わからないと言って進まないかが。

Webクリエーターになりたい人は何を見れば(書籍や作品)いいですか?とか、何をそろえるといいですかなど道具に凝ろうとしますが、それ以前に我慢をせめて学校で身に着けないと、いけないような気がします。
学校は我慢を身に着けるところですよ。はっきり言って。笑 学校の学生時代の我慢なんて、現場の我慢に比べると小さいです。でも、それを積み重ねないと、おおきな困難を乗り切れないという、うまい仕組みになっているんですね。

クリエータの基本中の基本は苦しいのを我慢することにあるわけです。プログラマなどもです。

逆に言うと、コツコツとでも継続できるように訓練の積まさった人はかならず、目標の到達点にいけるわけです。これも才能のうちなのかもしれません。:P

― posted by admin at 06:25 pm pingTrackBack [0]

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