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2016/2/12

ブルーレイ録画、結局答えに行き着きました カテゴリー 徒然ぶろぐ

ひかりTVのHDD録画をブルーレイに保存したくて始まった
ブルーレイの謎。
 
結局答えに行き着きました。
 
ひかりTVのハードディスクへの録画はコピーガードが書けられています。これは放送時にデータにコピー10あるいはコピーワンスの暗号化がかけられている から、それを保存すると、ひかりTVの通常のチューナーは、その暗号プロテクションにしたがってデーターを送信しないわけです。
 
で、ムーブ対応のチューナーに変えてもらうとこれが可能になるんですが、問題はブルーレイディスクの方でした。
 
ブルーレイで、動画を保存すると(データーは暗号化しないでパソコンデーターとして保存できますが)、放送や映画の場合は、著作権保護のためAACS暗号を一回だけ書き込みでき、ハードディスクからはムーブされて削除されます。
 
問題は、この移動した動画データは、いつも見れるのかという疑問でした。というのは、AACS暗号は、バージョンがあって有効期限があるからです。
 
つまり、動画データーをブルーレイに書き込むには、このAACSにメディア・ハードともに対応していて、有効期間がすぎると書き込めなくなるだけでなく、 書き込まれたブルーレイを再生するにも、このバージョンのAACS鍵をもった再生ソフトウエアがなければ出来ないんです。

つまりムーブしたデーターは有効期間が過ぎると見れなくなる可能性があるということ。

つまり、ブルーレイプレイヤーソフトは、この鍵をどんどん新しく一定期間毎に取り込みする必要があるわけです。
そうでなければ、どんどんあたらしくなるAACSキーで暗号化した動画が再生できなくなる。。。

せっかくひかりTVから移動した動画データーも。。。どうなるのか。。。

でも心配することはなさそうです。
 
この移動ソフトにはAACSのバージョン15が搭載されていましたが、こレで作ったブルーレイを再生するソフトウエアが添付されていました。つまりバージョン15の解読キーをもっていたわけです。
 
試しに、レンタルショプから映画をかりてきて、この再生ソフトで再生できるかやってみると。。。
 
やはり再生出来ませんでした。キーが違うからです。
 
しかし、自分が作ったブルーレイは問題なく再生できそうです。
でも他の人に見せることができないのは昔のビデオとはちがって使い勝手が悪いかもしれませんね。

DVDだと容量が少なすぎます。相当圧縮しなければなりませんが、汎用性の高さでDVD何だなと思いました。

ブルーレイ、良いんだか。悪いんだか・・・笑

詳しくは、フェイスブックページへ
https://www.facebook.com/aloha001/ Link Link

― posted by i2lab at 01:50 pm

2016/2/12

ブルーレイの謎・・・【顛末記】。。長文注意 カテゴリー 徒然ぶろぐ

私のフェイスブック記事からの転載です。
ーーーーー
ここ数日、PC用のブルーレイレコーダーと格闘していました。

で、地デジや、ひかりTVなどのネット配信と、高密度記録メディアにまつわる、地球規模の壮大な謎=計画に触れてしまいました・・・
怖。

もはや、後ろを気にしながら歩くしかありません。。笑

ブルーレイと、HDディスクが争っていた頃の話ですが、結局勝ったのは、ソニーやフィリップスなどが推進していたブルーレイでしたよね。この頃、性能では勝っても、VHSに敗れてしまったβのソニーは同じ鉄を踏まずの精神で、ブルーレイの国際標準化に勤しんだわけです。でソニー連合の大勝利。
そして、覇権をもっていた、ゲーム機のプレイステーションに初期のブルーレイドライブを装備しました。

このプレステは、今となっては、お宝物で、まったくコピーガードが適用されていない製品なんですね。
=当時は、まだコピーガード=AACS法式 がなかったからです。

世界的には、容量が必要なハイビジョン放送にむけて、大容量の録画メディアが必要だったので、ブルーレイがそのすべてを担っているわけです。

でも実際に映画などで普及したのは、ビデオ規格=低解像度のDVDだったのですね。
そして、パソコンもDVDが多く採用された。

で、問題は、このパソコンでのコピーやムーブでした。
パソコンの場合は、Video形式ではなくVR形式というデジタルフォーマットなので、非劣化で簡単にコピーができてしまうのでなんらかの規制が必要だったわけです。

そこで、放送と録画、そして法整備=日本 を一気に進めていったわけです。
くしくも時代は地デジが予定されていましたので、地デジ放送にあたって、録画メディアの扱いの整備が始まったわけです。
 
で、いろいろ出てきました、高解像度のデジタル放送には、コピーやムーブの規制を設ける=放送データになんらかのプロテクトを入れる。必要があった。
 
ハード面では、まずレコーダーには、プロテクトデーターを書き込む機能=CPRM、AACS(ブル−レイ)対応が必要
その他世界のリージョンコードとのすり合わせ。
メディアにも、このコードが書き込めるような対応を決めた。

そうして、世界標準規格となったブルーレイのAACSは見事に、放送と録画ハード・ソフトの両面で君臨しているのです。

ここで、謎は、なぜ数千円にまで値下がっているブルーレイ機器がパソコンの標準にならないのか。。。
おそらくブルーレイドライブが装備されているのは、ゲーム機のプレイステーションでしょう。
プレステ3の途中から、コピーガード付きのドライブになっていますけれど。

ここが大きな謎だったわけです。

なにか、DVDのようには行かないブルーレイのお約束がありそうだったわけです。
 
それはすべてAACSの問題でしょう。

例えば、ある映画のブルーレイには、当然ですが、このAACSがかかっていて、ブルーレイドライブはこのAACSを認識して、コピーさせない=映像出力しない、音声を出さない。の動作をしなくてはなりません。

とても重要なことは、このAACSはDVDのように、無期限で利用できるような仕様ではないのです。というのもコピーガードを破られるからですね。

ですので有効期限が設けられています。
 
この有効期限、大きな問題になりますね。

例えば、あるブルーレイプレイヤーを購入し、そのため多くの映画ソースを購入するも、2年後にはそれが再生できなくなる可能性があるから。

パソコンのブルーレイドライブで、ブルーレイに記録したデータが数年経ったら読み込めなくなったら・・・

事実、ブルーレイの再生ソフトウエアの多くは、数年事にライセンスを更新し、解除キーをセットします。
でも、ソフトウエアのサポートが無くなったら。。どうなるの?
実際にこの問題が起きています。
 
大きな社会問題になりかねない。
 
つまり、パソコンに標準装備したら、クレームが数年後には起きる可能性がある。だから、DVDにしとけ じゃないかと。

このプロテクトは法律でもまもられていますよね、現在は。
盛んにコピーは違法と宣伝していますよね。。。今は個人利用であっても昔のビデオのように録画できないんです。譲歩案としてコピーワンスや、ムーブワンなどがあるわけですけどね。

高額なブルーレイレコーダーを家電で買った場合・・・
はい、多分これは、ネットに繋いで、キーを更新しているか、
特殊キーがあって、プロテクトの無効化をしているのかもしれません。

これは、地デジTVのメーカーが指定するブルーレイレコーダーを使用すれば、地デジの録画が自由にムーブできるようになっていうることからも想像できます。

ううむ・・・
地球規模で、おおきな金がうごめいているような気がしてなりません。怖

― posted by i2lab at 10:06 am

2016/2/3

地デジや、ひかりTVの番組の録画のダビング=ムーブ方法についての情報 カテゴリー 徒然ぶろぐ

こちらのブログにしっかり書いておきましたので、

必要な方は、ご訪問ください。

http://imp.blog.jp/archives/1051304319.html Link Link   ー その1

http://imp.blog.jp/archives/1051213525.html Link Link   ー その2

http://imp.blog.jp/archives/1051304319.html Link Link   ー その3

― posted by i2lab at 04:31 pm





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